Warning: array_keys() [function.array-keys]: The first argument should be an array in /home/addvalue/public_html/kowabunga/wp-includes/widgets.php on line 676

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/addvalue/public_html/kowabunga/wp-includes/widgets.php on line 676

Warning: array_keys() [function.array-keys]: The first argument should be an array in /home/addvalue/public_html/kowabunga/wp-includes/widgets.php on line 1337

Warning: Invalid argument supplied for foreach() in /home/addvalue/public_html/kowabunga/wp-includes/widgets.php on line 1337
家族でスキーを楽しみたい! Ski in Canada » 2008 » February

家族でスキーを楽しみたい! Ski in Canada

トロントからスキー初心者が子どもと一緒に楽しむスキーあれこれについて発信します!

Archive for February, 2008

Horseshoe Resort

先日、悪天候の為にキャンセルした Horseshoe Resort  でのスキー、日帰りで行って来ました。

天候にも恵まれ、雲一つない青い空を見上げ『気持ちがいいね~』と言いながらリフトにゆられてきました。

Horseshoe はトロントから車で1時間弱。 HW400 で Barrie を越えてすぐのEXT117を出て5分程の所にあります。

冬はスキー、クロスカントリースキー、スノーシュー、そしてスケートなど、様々なアクティビティが楽しめますし、冬以外の季節もゴルフ、ハイキング他楽しめるオールシーズンリゾートです。

スキーのゲレンデはブルーマウンテンに比べるとコジンマリしているような気がしましたが、設備、スタッフの数とサービス内容、コースの長さやリフトの数などでは、確実に、Lakeridge  の上です。

午後からかなりの人出で込み合ってきましたが、それでもリフトを選べばあまり長時間列に並ばずに済みました。(初心者の方には4番のリストがおすすめです!)

今回は残念ながら子どもたちのレッスンを利用しなかったのですが、次回は是非と考えています。 そうそう、ウィークデイも子どもたちのグループレッスンを行っているのはブルーマウンテンとここぐらいだと思います。

スキー用品レンタルのスタッフも親切でとても丁寧でした。 私は今回それまで使ったことのないブーツのタイプでサイズ合わせに手間取ったのですが、 何度も何度も丁寧に対応してくれました。

Chalet も アクセスしやすく、2階にレストラン等が入っています。私たちは1階で持参した昼食を頂きました。 全く思いつかなかったのですが、カップヌードルやカップのスープを持参している人を多く見かけました。スキーのお弁当アイデアの参考にもなりました。

このリゾート、1度秋に利用したことがありました。

宿泊施設 (Inn)が割と古く、屋内プールも少々期待外れ。SPAとInnの中にあるレストランはそれなりに楽しめたものの、滞在しての利用はあまりお勧めできません。

日帰りスキーにはトロントからも近いですし、ゲレンデの施設は整っていますからお勧めです。

ただ、ちょっと心配になったのは、人工雪用のノズルの数が少なかったこと。確かに、ホームページで雪のコンディションをチェックすると積雪があっても気温がマイナスなら常に人工雪を作っているブルーマウンテンとは違い、ここは積雪があると雪を作らないようなのです。

雪のコンディションが天候に左右される、また春スキーにはあまり向かないスキー場なのでしょうか?

そのせいかどうかはわかりませんが、坂の一つ、PONY TAIL  は緑の丸サイン、初心者から中級者向けのはずなのに、雪のコンディションが最悪で、上から下までほとんど氷状態でした。 他の坂は全くそのようなことはなかったのdすが。

スキー用品のお店

先日、トロントにあるスキー用品のお店を何店舗かご紹介しましたが、大事な場所を忘れていました。

The Sign of The Skier を忘れてはいけません。

親切で知識豊富なスタッフがいつでも対応してくれます。

Ski Lakeridge

今日、家族でトロントから1時間弱の場所にある、Ski Lakeridge というスキー場に初めて日帰りで行ってきました。

予定では Barrie にある Horseshoe Resort に行く予定で、子どもたちのレッスンの予約も入れていたのですが、吹雪で視界がゼロという予報を見て当日朝、急遽、場所を変更となりました。

Lakeridge は トロントからやや北東に位置する Uxbridge という町にあります。 トロントから車で1時間とかかららず大変近いのと、冬の間は天候のために道路のコンディションが度々悪くなる HW400 を使わなくてもアクセル出来る為、Barrie 方面の天候が悪い時などにはお勧めかもしれません。

すぐ近くに、Dagmar というスキー場もあります。

上級レベルの夫、中級レベルの長男にはちょっと物足りない、でも初級レベルの次男と、同じく初級レベルの私が一緒でも、中級レベルの坂を家族4人で楽しめたという点では、現在の私たち家族のレベルには丁度よかったのかもしれませんが、やはり規模的に小さいので先月楽しんだ、ブルーマウンテンと比べてしまうと、、、、

  • スロープの距離が短く、また幅が狭くなる部分も多く、初心者でターンを練習したい人たちには不向き?!
  • 中級者のスロープが、ブルーマウンテンの初心者用のスロープ並みの傾斜。
  • リフトの運営をしているスタッフ数が少なく、リフト運営の質がブルーマウンテンに比べるとかなり悪い
  • ロッジのカフェテリアでは食べ物、飲み物、スナックなど一切外からの飲食物が持込が不可能(といっても今回もお握り持参し子どもたちは食べましたが)
  • リゾートとスキー場の名前にはついていますが、総合リゾートではありません。ですから、スターバックスも、ちょっとしたレストランなんてのも全くなし
  • スキー用品レンタルのスタッフは親切でフレンドリーでしたが、スキーレンタル用品の管理、サイズの選択に対する曖昧さはちょっと気になりました。
  • スロープが短いのでリフトの順番待ちで並ぶ時間が長く感じ、リフト代もブルーマウンテンに比べ安いことは安いですが、あまり割安感やお得な感じはなし
  • 託児施設はありません。

とこんな感じでした。

レッスンはとらなかったので、インストラクターの質やレッスン内容についてはわかりません。

トロント近郊にお住まいで、近場でちょっと滑りたい、また日帰りで短時間のスキーを考えている人 にはよいかもしれませんが、そうでなければやっぱりちょと足を延ばした方がよさそうですね。

子連れスキー、携帯用のオモチャ

子どもと一緒の移動には色々な助けが必要になります。

子どもたちが大きくなるにつれてその内容も様々変わってきますが、数時間以上の移動にはやっぱり子どもが楽しめるオモチャが必要になってきます。

車、飛行機、移動手段が何にせよ、コンパクトで子どもの年齢にあった良質なオモチャを見つけられるのが、マスターマインド Mastermmind  です。 トロント市内にもいくつか店舗がありますし、ホームページからショッピングもできます。

移動用に作られた小さいサイズのゲームから、本、持ち運び可能なクラフトセットやクレヨン、サインペンまで、何でもそろいます。

また、目的地についてから使えそうな屋外用、またはプール用の玩具も豊富に取り揃えています。 冬の間はソリも様々な形のものが手に入ります。

マスターマインドには子どもとの遠出の前には必ず足を運んでいます。

お楽しみが待っている目的地までの道中、子どもにとっても大人にとってもストレスがたまらないものとなるように色々と準備したいものですね。

スキージャケットその他 スキーの小物 から 子どものスノージャケット

ここカナダ トロントの冬は寒くです。それでも外に出る時には頭からつま先まで包まれて日々の生活を送りますし、屋外での活動を楽しみます。

そんなわけで、特別にスキー用にウエアーを用意するまでもなく、子ども、大人ともに冬に屋外で活動する際に使う物でスキーができてしまいます。

良質なアウトドア用の洋服からバックパック、小物まで割安な値段で揃うのは

Mountain Equipment Co-op

です。トロントでしたらダウンタウンにお店があります。オンラインでもショッピング可能です。コープなので 1回のみ $5 の会員費を払う必要がありますがそれで永久的にお買い物ができます。

子ども用、大人用 スノージャケットからスノーパンツ、また冬に外遊びやスキーなどウィンタースポーツをする際に利用できる下着などから、手袋、ソックス、帽子、スキー用ヘルメットやゴーグルまで全て揃います。 スキーの板も売っているようです。

子どもたちのスノージャケット、パンツ、割安ですが、品質は良好。スッポリかぶれて目のところだけが出るフリースの帽子は子どものデリケートな皮膚を保護してくれ、寒い日には愛用しています。

ここのストアブランドの ゴアテック  ジャケットをスキーに使っています。値段もブランドスキーウエアに比べたらかなり割安でしたし、使い勝手には大変満足しています。マイナス30度の気温の中、これにフリースなどを重ね着してスノーシューハイキングをしたこともあります。寒さは全く問題ありませんでした。

スキーはやっぱりスタイルから。ウェアのファッション性も大切!!という人はカナダにもけっこういます。そんな人たちがご用達なのは、Sporting Life

ブルーマウンテンに近いCollingwood にもお店があります。 ここにはスキーブランドのウエアからスキー用品ありとあらゆるものが揃います。 ブランドにこだわる人、スタイルにこだわる人、またきっと上級者の方はこのお店をよく利用されるようです。

子ども・スキー場での食事

子どもと移動する時に気になるのはやはり食事。

ロッジのピザやフライドポテトもよいのですが、毎日では飽きてきます。

リゾート内のビレッジではレストランがありますが、昼も外食が続くと出費もバカになりません。

それで今回は炊飯器を持参しました。

宿泊したお部屋にはフルのキッチンが付いていたので何でも作れたのですが、「おにぎり」はやっぱり色々な意味で楽ですし便利でした。昼食、軽食、おやつ、何にでもOKですからね。

最近ではカナダでも日系のお店だけでなく、The Bay など普通のデパートで日本製の炊飯器を目にします。やっぱり炊飯器は日本製がいいですね。

おにりぎといえば、お米。お米はいつも 韓国系スーパー で日本米を買っています。我が家は玄米を食べていますが玄米も種類が豊富になりました。

そうそう、 先日は日本製 湯沸しポット をトロント市内の韓国系スーパーで目にしました。韓国系スーパーは日本で買い物しているような感覚で使えるので 便利です。ほとんど何でも手に入ります。特に、スキー旅行に出る前は、子どもたちが大好きなポッキーなどのお菓子を必ず買って行きます。

お握りに欠かせない、「ふりかけ」などですが、Whole Foods で オーガニックのごま塩が売られているのを発見しました。白ゴマのごま塩でしたが、こんなものまでこちらのスーパーで買えるようになったのかと驚きました。

海外生活もここ5年ぐらいで日本の物が手に入りやすくなり便利になったような気がします。子どもと一緒に移動する私たちには嬉しいことです。

カナダ トロント のスーパーマーケット事情

雪、雪、雪

オンタリオでまた雪が降りました。過去30年で一日最大の積雪量だったようです。昨日の午後から本格的に降り始め今日の朝まで降り続きました。

キュ、キュ、と雪の中を歩くと音がします。雪が降った後はシーン静まり返ってとても神秘的です。

都心部も真っ白い毛布に包まれたようで素敵なのですが、車の運転や駐車には 苦労します。(涙)

スキーに行く前は勿論のことですが、大雪の日には、天気予報からは目が離せません。私が一番頼りになると思っているのは City News  の天気予報です。 ケーブルテレビの天気予報チャンネルやカナダ環境省のお天気サイトはあまり信用できないような気がします。

オンタリオ州のスキーリゾートのサイトでは積雪1メートル以上、新たな雪が50センチぐらい積もっている様子。これから週末明けまで気温も零下で経過するようですし、雪の状態はしばらくの間よさそうですね。今週末スキーに行く人がうらやましい!

日本で一度しかスキーをしたことがないので、日本の雪とカナダの雪の質の違い、またその違いによるスキーへの影響について、私にはさっぱりわからないのですが、確かに、こちらのパウダースノーの方がスキーがしやすいようですね。

カナダでスキーが上達したと喜んで日本に戻ったら、あれれ????ってことがよくあるようです。

その辺本当のところどうなんでしょうね?

また、カナダでもウィスラーなど西の方とオンタリオ州の東と比べて雪の質に差があるのでしょうか?

来週末、日帰りでスキーを計画しています。お天気と雪の状態がよいことを祈りつつ。

やっぱり子どもにはプール

子どもたちもスキーを十分に楽しめるようになってはきましたが、夜までスキーをする体力がまだなさそう。

そんな時、やっぱりプールは便利です。今回の3泊の滞在中も毎日、宿泊施設に併設している1年間利用可能の屋外プールを利用しました。

日中使った筋肉をプールでほぐす、それもゲレンデを眺めながら!最高です。

えっつ、カナダで冬に屋外のプール!!!と驚かれる方も多いかと思いますが、プールの水は温かく設定してありますし、プールサイドも床暖房ならぬ地面暖房?が施されており、氷が張らないような工夫がなされていますから、建物からプールまでの寒さに耐えられれば、あとは大人も子どもも楽しめること間違いなし。

日本の露天風呂感覚で利用できるホットタブも併設されていますから、ちょっと寒くなったな~と思ったら、お風呂にジャボン! 子どもたちも大喜びです。サウナもあります。

夕方から夕食後の時間帯は貸切状態になることもあったくらい空いています。 夜、ゲレンデが閉まった後がかなり込み合うようです。

リゾート内ビレッジのいくつかの宿泊施設の中で1年中利用でいるプールがついているのは、ウェスティンホテルと・ Mosaic という施設になります。

どちらも利用しましたが、家族で楽しむのに丁度良いサイズのプールがついています。

ブルーマウンテン スキー用品レンタル

ブルーマウンテン リゾートの中でもスキー用品のレンタルが出来ますが、リゾートから車で数分の場所にあるレンタルショップを利用すると多少料金が割安になります。

リゾート外のショップでは数日返却なしで連続でレンタルできるのでで、朝、宿泊施設からリフトに直行!できるのも便利。 ショップでは初心者や子どもたちのサイズ合わせにもベテランの店員さんが丁寧に対応してくれるのでおすすめです。 今回利用した際に、スキー板の種類を途中で変更したり、子どものスキー靴のサイズ変更などお願いしましたが全く問題ありませんでした。

私たちが利用したレンタルショップのサイトです

Alpine Sports at Blue Mountain

ブルーマウンテンのホテル

ブルーマウンテン リゾート内にはいくつかの宿泊施設があります。

その1つはウェスティンホテル。 ビレッジ、そしてゲレンデまで徒歩数分。

お部屋のサイズも様々豊富で、部屋の家具も雰囲気も素敵です。

もちろん、年間通じて使えるプール、ホッとタブあり。

また  ホテルに入っているレストラン Oliver & Bonacini の焼きたてホヤホヤのようなパンは必ずおかわりしてしまします。

下記ホテルのリンク(日本語)です。

ブルーマウンテン ウェスティン トリリアムハウス